カラオケは機械がいっぱい
カラオケにはいくつものモノで構成されており、それぞれの機器が役割をしっかり果たす事で私たちは歌を楽しむ事が出来ます。
ここでは一般的なカラオケで必要な機器を紹介します。
リクエストターミナル(本体) | サイバーダムとかハイパージョイとか呼ばれたりするからおけの心臓部分で、これが一番高いです。
現在の主流はHDD(ハードディスク)内臓型で、楽曲データや映像データを多く有しているのが特徴です。
ユーザーのニーズに合わせて進化をしていくので、新しい機種ほど本人出演映像数、高音質楽曲数などが多い傾向にあります。
新曲のデータも本体のHDDに保存されていきます。 |
パワーアンプ | 音を大きくする装置です。本体から来た音をスピーカーに伝える部分です。
音質は本体で調整する事が多く、ここは音量の増幅だけの調整に留める事が多いです。 |
スピーカー | これは知らない人はいないと思います。
基本的には天吊り型が多いです。 |
マイク | こちらもご存じだと思います。
ワイヤレスマイクは受信機とマイク本体と充電器がセットです。マイクだけ持っていても使えません。 |
リモコン | 歌本が分厚くなり、さらに薄暗い店内で選曲するのには結構大変ですよね。
どこに行ってもリモコンで選曲して送信が普通です。 |
通信機器
 | 普段は気にする事が無いですが、これが無いと新曲が入ってきません。ルーターや回線切替器などがそうです。 |
モニター | 液晶テレビなんかは電気屋さんで売っている物で構いません。但し、天吊りや壁掛けする場合は専用金具が必要です。 |
以上が必要最低限の機器です。
他には機械を収納するラック・DVDプレーヤー・有線のチューナー・ウーファー・コインボックス等があります。
これらは必要に応じて準備するといいと思います。